
障がいがあっても、ご家族と一緒に心から楽しめる1日を届けたい
”助ける、助けられるじゃない。「一緒に行こう!」”
パラクティブツアー®について
「パラクティブ」という言葉は
「パラ(並んで立つ)」と「アクティブ(活動的な)」の二つの言葉を組み合わせた春日丘高等学校インターアクトクラブ(通称:はるひインター)オリジナルの造語です。
この言葉には、障がいの有無にかかわらず、すべての人が並んで活動し、ともに楽しむことができる社会の実現を目指すという深い思いが込められています。
「パラクティブツアー®︎」は、正式に登録商標として認められています。

パラクティブツアー®︎の活動
パラクティブツアー®︎の記念すべき第1回はNEXCO中日本サービス様と共同で高山・白川郷へ一泊二日で行きました。
その後、より気軽に参加していただくために日帰りを中心としたツアーを行っています。
パラクティブツアー®︎は、企画の考案、計画、実行まで全てを部員自ら行っており、高校の部活動とは思えないクオリティの高さとしてご好評をいただいております。
「パラクティブツアー in リトルワールド」
「パラクティブツアー in ノリタケの森」
「パラクティブツアー in いちご狩り」
「パラクティブツアー in レゴランド」
「パラクティブツアー in INAXライブミュージアム」
参加者の皆様とたくさんの場所へ一緒に行きました。
高校生が企画するからこその、等身大で温かみのあるサポートを通じて、参加者の皆様には心から楽しんでいただいています。
【2025年11月の実施例「パラクティブツアー®︎ in レゴランド」】
参加者の方々とレゴランドに行ってきました。
アトラクションに乗ったり、レゴで作られた日本各地の街並みや名所のミニチュアも眺めたりと、楽しい時間を過ごすことができました。
なお、本ツアーにおける参加者および、部員の交通費や入館料等の費用は
株式会社クレヌマ様
ホンダロジコム株式会社様
の温かいご支援によりまかなわれております。心より感謝申し上げます。



参加者の保護者の方からの感想
緊張していましたが、皆さんの優しさで緊張もほぐれ、いつもの表情が出せていました。
ツアー終了後も「楽しかった~。また会いたい」と言っていました。
部員の感想
参加者の方とツアーを行う中で、いろいろな話をして仲良くなりました。
次のツアーにも参加してくれて再会できた時はとても嬉しかったです。
パラクティブツアー®の目指す未来
パラクティブツアー®︎は、単なる体験活動ではありません。
障がいのある方やそのご家族が、周囲を気にせず安心して外出でき、同世代の仲間と出かけるという当たり前の体験を届けること。それが、私たちの使命です。
参加者の皆様にとってこの体験は、家庭以外でのコミュニケーションや、将来的な自立への確かな一歩になると信じています。
興味を持っていただけた当事者の方やご家族の皆様!
ぜひ InstagramDM にてご予約をお待ちしています♪

パラクティブツアー®︎の歴史
2023年
パラクティブツアー®︎開始
パラクティブツアーin白川郷開催
2024年
パラクティブ撮影会、パラクティブショッピング開始
2025年
パラクティブツアーを支援していただく「寄付me」開始
パラクティブツアー®︎を支える”寄付me”
“寄付me”にご協力ください
2025年、大きな壁に直面しました。
資金不足により、ツアーの存続が危ぶまれたのです。
これまで、参加者の方の入館料などの費用は部費で負担してきました。
しかし私たちはるひインターは、年間300回以上もの活動を行うクラブです。
ツアーだけに使える予算には、もはや余裕がありませんでした。
この窮地を乗り越えるために、私たちが考案したのが、新たな仕組み ”寄付me” です。
1つの活動ごとに広く支援を募ることで、「パラクティブツアー®︎」を継続し、参加者の皆様にこれからもたくさんの体験を届け続けることができます。
この取組みは、愛知県高等学校文化連盟ボランティア専門部活発表会『最優秀賞』を受賞しました。
