
パラクティブツアー®
パラクティブツアー®の思い

「パラクティブ」という言葉は「パラ(並んで立つ」と「アクティブ(活動的な)」の二つの言葉を組み合わせたはるひインターオリジナルの造語です。この言葉には、障がいの有無にかかわらず、すべての人が並んで活動し、ともに楽しむことができる社会の実現を目指すという深い思いが込められています。パラクティブツアーは商標登録も行いました。
パラクティブツアー®︎の活動
パラクティブツアー®︎の記念すべき第1回はNEXCO中日本サービスさんと共同で高山・白川郷へ一泊二日で行きました。その後、より気軽に参加していただくために日帰りを中心としたツアーを行っています。
パラクティブツアー®︎は企画の考案、計画、実行まで全てを部員自ら行っており、高校の部活動とは思えないクオリティの高さが好評をいただいております。高校生が企画するからこそ、リアルな高校生の外出の経験ができ、参加者の方には非日常を楽しんでいただけます。
2025年11月にはレゴランドでのパラクティブツアー®︎も開催いたしました。参加者の方とアトラクションに乗ったりレゴで作られたミニチュアも見たりして楽しい時間を過ごせました。参加者と私たちはるひインターの交通費や入館料は株式会社クレヌマ様、ホンダロジコム株式会社様による支援によって賄っています。

新たな支援方法「寄付me」
発足から年に3回ペースで順調に行ってきたパラクティブツアー®︎ですが、 年目の2025年に資金不足により、ツアーの存続が危ぶまれました。参加者の方の入館料などの費用を部費で負担していたのですが、年に250回程度の活動を行っている私たちはるひインターの部費に余裕はありません。そこで、新しいスポンサービジネスの形「寄付me」を考えました!1活動に支援を募ることで私たちはパラクティブツアー®ができる。参加者はこれからもたくさんのことができる。支援者にも様々なメリットがあります!

支援へのメリット
ツアーの写真、動画、感謝状を贈呈いたします。それらを支援いただいた企業のHPやSNSにあげていただいて、企業のイメージを向上し新しい顧客を獲得できます。ツアーへの支援はSDGs17の10「人や国の不平等をなくそう」への取り組みにもなり、CSR活動にも直結するなど社会貢献の確固たる手段としてご利用いただけます。
CSRとは
企業の社会的責任。企業が利益追求だけでなく従業員・顧客・株主・地域社会・地域環境などすべての利害関係者に対して責任ある行動をとり、社会の一員として貢献する考え・活動全般
支援のお申し込みはGoogleフォーム
またはインスタグラムのDMまで!!
パラクティブツアー®︎の歴史
2023年
パラクティブツアー®︎開始
パラクティブツアー®︎in白川郷開催
2024年
パラクティブ撮影会、パラクティブショッピング開始
2025年
パラクティブツアー®︎を支援していただく「寄付me」開始

参加者の保護者の方からの感想
娘が緊張していましたが、皆さんの優しさで緊張もほぐれ、
いつもの表情が出せていました。娘も「楽しかった~。また会いたい」と言っていました。
部員の感想
参加者の方とツアーを行う中で、いろいろな話をして仲良くなりました。次のツアーにも参加して下さって再会できた時はとても嬉しかったです。

パラクティブツアー®の目指す未来
私たちはこのツアーを通して、すべての人が自由に旅行を楽しめる社会を目指しています。障がいのあるかたやそのご家族がストレスを感じることなく外出ができる環境を作ることが私たちの使命です。

パラクティブツアー®は単なる旅行を超えた、「目の前の人を笑顔に」するはるひインターの活動の1つです。私たちは参加者一人一人とお友達としてツアーを楽しみ、参加者の方にはお友達と遊びに行く経験ができ将来的な自立へのステップとなります
このように様々な企画を考えていますのでぜひパラクティブツアー®に参加してみてはいかがでしょうか!インスタグラムにてご予約お待ちしています♪
